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2011/10/31 19:07
お菓子をくれないとイタズラするゾ!
ハロウィンですねー
仮装パーティを久々にやりたい
BOstudio CSRチームの菅原です。
皆様、夏の節電成果はいかがだったでしょうか?
BOstudioでは、
社員一丸となって節電頑張りました^^
しかし暑かったですねー^^
9月は、
1,610[kWh]
を記録できました!
●9月
1,341[kWh]
●前年度9月
1,859[kWh](前年比−27.86%)
●前月7月
1610[kWh](前月比−16.71%)
と9月も低い電力量で抑えることができました。
これも社員の協力とがんばりのおかげだと感じております。
成果として今年の夏は
●7月 1,583[kWh]
●8月 1,610[kWh]
●9月 1,341[kWh]
という今までにない低い数字を記録!
すばらしいですね^^
このまま次は、暖房をなるべく使わず
BOstudioでは、
11月からウォームビズに取り組みます。
【BOstudioでの、節電取り組み】
◆BOstudio使用電力量の削減
○待機電力の削減
・PCディスプレイ…離席時には電源を切る
・レーザプリンタ…退社時には電源を切る
・プロジェクタ、シュレッダ、電子レンジ…使用後は電源コードを抜く
以上の取り組み内容を、オフィス内に掲示する等して社員に呼びかけています。
これらの取り組みによる節電効果自体はわずかなものですが、
社員の節電への意識付けに役立っています。
◆オフィスの空調管理の徹底
待機電力への社員の意識が高まったところで、抜本的な取り組みとして
空調によって消費される電力の削減に着手しました。
過去の使用電力量のデータから、空調の稼動がピークになる夏季には
オフィス全体の使用電力量の約半分が
空調によるものであることが推測されます。
この空調による使用電力量を削減することで、温室効果ガス削減に
大きな効果をあげることができるものと考えました。
具体的な取り組みとしては、以下の3点があげられます。
・オフィス室温の管理(クールビズ/ウォームビズ)
(財)省エネルギーセンターでは、
空調稼動時の室温を夏季28℃/冬季20℃とすることを奨励しています。
この指標に基づいて必要十分な空調の稼動を維持できるよう、
オフィス内の各フロアに室温計を設置し室温を常時監視しています。
・衣服による調整
弊社では週1日「スーツデイ」として全社員がスーツを着用して
出勤する日を設けています。
比較的弱い冷房の下でも快適に業務を進められるよう、
このスーツデイの服装基準を緩和することとしました。
例えば夏季はネクタイの着用を任意としています。
・サーキュレータ、加湿器の設置
通常のエアコンによる空調に加えて、サーキュレータや
加湿器などを併用することでより少ない使用電力量で
快適な空調環境を作れるようオフィスを整備しました。
◆使用電力量の監視
2008年6月より、毎月の使用電力量を社内に報告しています。
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